こんにちは。
週末ですが、地域の避難訓練がありまして参加してきました。
地域の班長を任されていまして、まずは非難した標として黄色のリボンを玄関先に。
その後、実際に避難したか確認をするため自宅訪問、そして避難場所へ。
実際に避難してみて感じたのが、何を持って非難したらよいのか。家族への連絡などをどうするか。どこへ避難するのか等、予め決めておかないとパニックになると感じました。いつ発生するか分からない災害に対して、しっかり事前準備が必要ですね。

さて、10月23日(木)岡山ブロック協議会2017年度ブロックアカデミーが、操山公園里山センターにて開催されました。JAYCEEとして、挑戦し続けられる人材となり、一人でも多くの地域に最良の変革をもたらすことのできる頼られるリーダーの育成が必要ということで、新会員を対象に、自らの価値観を再認識し、自立と共助の精神を磨いていくためにグループでの防災アトラクションが行われました。
笠岡青年会議所からは、赤田健君、池健太郎君が参加しました。
屋外での炊き出し、火起こしといった非日常的な世界を通して、二人は何を感じたのでしょうか。
有事の際は、もっと過酷な現実が待ち構えていることは容易に想像がつきます。
そんな過酷な状況だからこそ、我々JAYCEEとして何ができるのか考え、そして、有事の際はリーダーシップを発揮して町のため、地域のために動かねばなりません。このブロックアカデミーを通じて、防災アトラクションの経験で終わるのではなく、町のため地域のために率先して行動できる人材になってほしいと思います。参加されました、赤田君、池君お疲れさまでした。


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by kasaokajc2017 | 2017-11-27 13:50 | 2017年度ブロックアカデミー | Comments(0)

こんばんは!
お盆休みも終わりいかがお過ごしでしょうか。
今年の夏はどこにも行かず近場をウロウロしていました笑

さて、昨日は、8月例会が笠岡商工会議所にて行われました。
例会前に、岡山ブロック協議会未来の豪傑増強委員会小玉委員長より、2017年度ブロックアカデミーのPRがありました。
笠岡青年会議所からは、佐藤委員長が出向されています。


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9月17日(日)はブロックアカデミーへGO!!!!

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それでは、8月例会『避難所運営ゲームHUG』について報告させていただきます。
避難所運営ゲームHUGとは、避難者の年齢、性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で発生する様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。
避難してきた方の気持ちになり相手が何を求めているのかを判断する事=共感力を鍛える事ができた例会となりました。


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模擬体験といえども、次から次へと避難してくる方達を適切に配置するのはとても難しい事です。
ケガをしている方、動物を連れてくる方、体に障害を抱えている方、本当に色んな方が避難してきます。途中、テレビ局が取材に来たり物資が届いたりと避難者以外にも
さまざまな事が発生していきます。実際の現場では、模擬体験よりももっと過酷な事が発生するでしょう。

本日サポート役をしていただきました笠岡市役所 危機管理部 危機管理課 主事 猪原様から
・避難者はお客様ではない事を認識する
・実際の現場では皆さんが率先して行動しないといけない
・東日本大震災では、上手く運営できた非難所もあれば全く機能していない非難所があった
・機能していなかった非難所は、日頃から地域活動が活発に行われていない町が多かった
・日頃から地域との繋がりを作り、しっかりコミュニケーションを図っておく事で、有事の際は皆がリーダーシップを発揮する

こう言われていました。

いつ発生するか分からない災害に対して、地域で活動する笠岡青年会議所メンバーが、今後どう地域と関わっていくのか、また、有事の際にはリーダーシップを発揮する事ができるのか、笠岡青年会議所は地域から見られています。

今日学んだ事を忘れず、メンバーそれぞれが住む地域に帰っても率先して考動できる人材になれる事を切に願いたいと思います。

佐藤委員長率いる広報渉外発信委員会の皆様、大変お疲れ様でした。


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by kasaokajc2017 | 2017-08-18 23:02 | 8月例会 | Comments(0)

こんにちは!



広報渉外発信委員会です^^



昨日は、笠岡商工会議所にて笠岡青年会議所5月例会が開催されました。

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そして例会事業では、外部講師をお招きして【災害時に必要な防災知識】についてご講演をしていただきました。

※防災の考え方
自助=自分で自分を助けること
共助=自分以外の者(家族・地域の方等)を助けること。共に助け合うこと。
公助=行政・国による救助や支援

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講師の方は、東日本大震災発生後、現地に出向き復興活動をされたご経験を持たれています。
お話の中では、地震や津波の動画を用いながら、防災知識について語っていただきました。

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地震大国日本。災害が少ないこの岡山県でも地震のリスクは高まっています。
これから先、30年以内に高い確率で発生するといわれている「南海トラフ地震」、我々が住む岡山県でも甚大な被害が出る事が予想されています。
また、地震発生後に考えておかないといけないのが、「火災」です。
1995年1月17日に発生した、阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊以外に火災で亡くなった方が大勢いらっしゃいます。
5月例会では、ご講演の合間に火災発生時の「煙体験」をメンバーにしていただきました。

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スモークマシンという機材を使用し、別室に煙を発生させその中を非難するのですが、メンバーからは、「想像以上に視界が悪く呼吸も上手くできない」という声があがりました。これが実際の煙だった場合を想像すると、、、、とても貴重な体験ができたのではないでしょうか。




災害はいつ発生するか分かりません。常日頃から家族や地域の方々とどこへ逃げるのか、何を準備しておくのか等を話し合っておく事は非常に大切な事だと思います。
メンバーの中からは、「これを機に防災グッズを揃えようと思った」「家族の避難場所の確認をする」といった声もあり、少しずつ防災意識が変わってきました。



有事の際は、青年経済人として何が出来るのかを考え、また、地域を引っ張っていける人間にならないといけないと感じた例会となりました。
お忙しい中、5月例会にご協力いただきました外部関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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by kasaokajc2017 | 2017-05-17 16:47 | 5月例会 | Comments(0)